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Archive for April 11th, 2008

ニュースの時間が来た

Posted by admin on April 11th, 2008

ニュースというのは、かつては起きた事だけを淡々と報告する番組だった。その後、ある司会者がキャスターを勤めたころからだんだんショー化していったが、おかげで事件や事故を対岸の火事として捉える人が減り、わかりやすい解説は多くの局が見習っている。今後もきっと、ニュース番組は進化をしていくのだろうね。
ニュース番組の制作会社に勤めることになった。請負だというがさすがに局の看板番組だけあって、スタッフは数百人もいる。ノウハウも完璧にできあがっているようで、素人の僕でも、ここで長い経験を積めば、立派なジャーナリストになることができそうだ。これから頑張ってニュース作りに関わりたいと思っている。
ニュースはテレビで観ないもの、と知らず知らずのうちに習慣づいてしまった人も世の中には多いんじゃないだろうか。僕もそうだが、インターネットのポータルサイトで配信されている内容のほうがテレビより詳しかったりするから、ついついこちらを読んでしまうのだ。ネットのおかげでかつてよりニュース通になった気がする。

Posted by admin on April 11th, 2008

肉割れという現象が起きてしまった。太りすぎで、太ももとお腹の皮膚に、ヒビが入ったようなヘコミができてしまったのだ。普通は妊婦などにしか発生しない症状なだけにショックだ。食生活をしっかり改善し、運動量を増やすことで痩せることはできるが、肉割れは消えないらしい。やはり健康管理は重要なんだなあ。
肉は江戸時代、幕府によってほとんど食べることが禁止されていたらしい。幕末になると先進的な薩摩や長州で少しずつ食べられたそうだが、徳川慶喜も豚を煮たものを毎日好んで食べていたらしい。貴族などは気持ち悪がって食べなかったが、長州の人は肉を「長州の魚です」と偽って食べさせたところ、大喜びで食べたそうだ。
肉料理というと、日本では、牛、豚、鶏が一般的。一時ジンギスカンがブームになったが、北海道以外では羊は特有の臭みが邪魔したのか、すぐにブームが終わってしまった。しかし、牛乳や専用のタレに漬け込んでから焼けば、臭みはほとんどなくなる。そう聞いたのでやってみたところ美味しかった。肉料理はなかなか奥が深い。
肉は白いごはんによく合う。こんがりと焼いた牛カルビやハラミ、コプチャンなどは、ビールなどよりごはんが合う。ごはんをおかずにしていると言っても過言ではないだろう。ただ、白いごはんばかり注文してしまうと、クッパや石焼ビビンバなどのごはんもののサイドメニューが頼めないのが、肉を食べるときの悩みか。